初めての大阪暮らしで賃貸が借りられない?就職活動中に深江橋のシェアハウスを選んだ理由

初めて大阪で暮らすとき、多くの人が最初に悩むのが住まい探しです。
特に、就職活動中や転職活動中、海外留学から帰国したばかりの時期は、勤務先や収入に関する情報をす
ぐに提出できず、一般賃貸の入居審査に時間がかかることがあります。
今回お話を伺ったのは、高校時代にカナダへ1年間留学した石松さん。シェアハウスでは、親しみを込め
て「ガッツ君」と呼ばれています。
ガッツ君も、カナダから帰国後、初めて大阪で住まいを探した一人です。しかし、当時は就職活動中だっ
たため、保証会社から求められた就職先の情報を提出できず、希望する賃貸物件を借りることができませ
んでした。
ウィークリーマンションやマンスリーマンションも検討しましたが、費用、入居までの早さ、英語を使え
る環境を考え、最終的に大阪・深江橋のシェアハウスを選択。Roomieが管理する物件を3件内覧し、その
翌日には新しい生活を始めました。
今回は、初めての大阪暮らしで困ったこと、就職活動中の賃貸審査、帰国後の住まいとしてシェアハウス
を選んだ理由について、Roomie担当の長森さんが詳しく伺います。

今回の対談者|入居者石松さんとROOMIE運営者

石松さん(愛称・ガッツ君)

高校生のとき、合気道の世界大会への出場と語学留学を兼ねてカナダに1年間滞在。帰国後、大阪・深江
橋のシェアハウスへ入居しました。現在は外資系企業で営業職として働いています。

Nagamori

長森 健彦

Roomie担当者として、シェアハウスの内覧案内や入居手続きをサポートしています。


高校時代、合気道の世界大会と語学留学のためカナダへ

長森 長森

まず、カナダへ留学した理由を教えてください。

ガッツ君 ガッツ君

高校生のとき、合気道の世界大会への出場と語学留学を兼ねて、カナダに1年間滞在しました。
高校生のうちに海外で暮らし、日常的に英語を使えたことは、自分にとってとても大きな経験でした。日本とは違う文化や考え方に触れられたことも、その後の進路や仕事に影響していると思います。
現在は外資系企業で営業の仕事をしていますが、カナダで身につけた英語力や海外での経験は、今の仕事にも生かされています。


帰国後、初めての大阪暮らしで住まい探しに困った

長森 長森

カナダから帰国したあと、大阪での住まいはすぐに見つかりましたか?

ガッツ君 ガッツ君

最初は一般的な賃貸物件を探しましたが、すぐには借りられませんでした。
保証会社の審査で就職先の情報が必要だと言われたのですが、当時はまだ就職活動中。提出できる勤務先の情報がなく、審査にも時間がかかると言われました。最終的に、就職先の情報が必須だったため、その賃貸物件を借りることができなかったんです。
就職活動をするためには大阪で暮らす場所が必要なのに、賃貸物件を借りるためには就職先が必要という状態でした。初めて大阪で生活する自分にとっては、かなり困る状況でしたね。

就職活動中でも契約できる一般賃貸はあります。
必要書類や審査基準は、物件や保証会社によって異なります。
ここでは、ガッツ君が実際に申し込んだ際の体験を紹介しています。


就職活動中の賃貸審査を負担に感じた理由

長森 長森

一般賃貸の申込みでは、どのような部分を負担に感じましたか?

ガッツ君 ガッツ君

日本で賃貸物件を借りる場合、勤務先や収入、緊急連絡先など、入居時にかなり多くの情報を求められます。書類の準備だけでなく、審査や契約にも時間がかかります。
特に、帰国直後や就職活動中のように、生活の状況がまだ固まっていない人にとっては大変だと思いました。
また、短期解約違約金が設定されている物件も気になりました。とりあえず賃貸を契約しても、就職後に収入や勤務地に合わせて別の家へ引っ越すと、違約金がかかる可能性があります。
就職先が決まる前に長期的な住まいを決めてしまうと、身動きが取りにくくなるのが嫌でした。
今はシェアハウスでの生活が楽しすぎて、引っ越すつもりはありませんけどね(笑)。


ウィークリーマンション・マンスリーマンションとも比較

長森 長森

一般賃貸以外の住まいも検討しましたか?

ガッツ君 ガッツ君

すぐに入居できる場所として、大阪のウィークリーマンションやマンスリーマンションも検討しました。
家具や家電が用意され、短期間から利用できる点は便利だと思いました。ただ、ある程度の期間住むことを考えると、費用が高くなってしまうことが気になりました。
費用をできるだけ抑えながら、早く大阪での生活を始められる場所を探した結果、シェアハウスが自分に合っていると思いました。


ガッツ君が検討した3つの住まい

住まい検討したときに感じたこと
一般賃貸就職先の情報を求められ、審査や入居までに時間がかかった
ウィークリー・
マンスリーマンション
早く入居できるが、長く住む場合の費用が気になった
シェアハウス 費用、入居までの早さ、英語を使える環境が希望に合った

※費用や審査、契約条件は、運営会社や物件によって異なります。


帰国後も英語を使える環境で暮らしたかった

長森 長森

英語を使えることも、住まい選びの条件でしたか?

ガッツ君 ガッツ君

とても重要でした。帰国後、英語を使う機会がなくなり、カナダで身につけた英語力が落ちてしまうことが怖かったんです。
現在働いている外資系企業では、必ずしも完璧な英語を話さなければならないわけではありません。ただ、同僚との共通語が英語になることもあるため、日頃から英語に触れておく必要があります。
英語を忘れないためにも、日本で生活しながら、普段から自然に英語を話せる環境に身を置きたいと思っていました。
外国人入居者と一緒に暮らすシェアハウスなら、勉強の時間を特別につくらなくても、日常生活の中で自然に英語を使えます。それも、シェアハウスを選んだ大きな理由です。


RoomieのWebサイトとInstagramを見てシェアハウスへ

長森 長森

Roomieを知ったきっかけを教えてください。

ガッツ君 ガッツ君

RoomieのWebサイトやInstagramを見たことがきっかけです。
物件の写真や入居者同士の交流の様子を見て、楽しそうだと感じました。英語を使える環境だけでなく、費用を抑えやすいことや、入居までの早さにも魅力を感じました。
実際に、Roomieさんが管理しているシェアハウスを3件ほど内覧させてもらいました。それぞれの立地や建物の雰囲気を比較したうえで、深江橋の物件に決めました。

長森 長森

物件を決めてから、いつ入居しましたか?

ガッツ君 ガッツ君

決めた次の日に入居しました。

長森 長森

翌日ですか?早すぎじゃないですか?(笑)

ガッツ君 ガッツ君

自分でも早いと思います(笑)。でも、すぐに住める場所を探していたので、本当に助かりました。


深江橋のシェアハウスを選んだ決め手

長森 長森

3件を内覧したなかで、深江橋のシェアハウスを選んだ理由は何ですか?

ガッツ君 ガッツ君

一番の決め手は立地です。
大阪メトロ中央線の深江橋駅から徒歩約1分で、駅からとても近いところが気に入りました。
なんば・梅田・天王寺にも、乗り換えを含めてドア・ツー・ドアでおよそ30分以内に行けます。通勤にも休日の外出にも便利です。
近くにスーパーがあり、毎日の買い物に困らないことも大きなポイントでした。初めて大阪で暮らす人でも生活しやすい場所だと思います。


大阪へ来る前に問い合わせ、内覧した翌日に入居

長森 長森

問い合わせから入居までは、どのような流れでしたか?

ガッツ君 ガッツ君

大阪へ来る前にRoomieへ問い合わせました。
その後、大阪で管理物件を案内してもらい、実際に3件を内覧しました。深江橋の物件に決めてから、簡単なインタビューや本人確認書類の提出など、必要な手続きを進めました。
そして、物件を決めた翌日には入居しました。一般賃貸のように、就職先が決まるまで長く待つ必要がなかったので、就職活動中の自分にとってはとても助かりました。


ガッツ君の入居までの流れ

  1. 大阪へ来る前にRoomieへ問い合わせ
  2. 大阪到着後、Roomieが管理するシェアハウスを3件内覧
  3. 深江橋のシェアハウスに決定
  4. 簡単なインタビューと本人確認書類などを提出
  5. 必要な契約手続きを完了
  6. 物件を決めた翌日に入居

※入居可能日は、空室状況、本人確認、契約や入金などの手続きによって異なります。


実際の大阪暮らしは「とにかく楽しい」

長森 長森

実際にシェアハウスで暮らしてみて、どうですか?

ガッツ君 ガッツ君

とにかく楽しいです。
毎週末、シェアハウスの入居者や会社の同僚と飲みに行ったり、一緒に出かけたりしています。大阪で出会った人たちはみんな温かく、初めての大阪暮らしにもすぐになじむことができました。
最初は、費用、入居までの早さ、英語を使える環境を重視してシェアハウスを選びました。
でも、実際に暮らしてみると、それ以上に人とのつながりができたことが大きかったです。大阪に来たばかりのときは知り合いも多くありませんでしたが、今では週末に一緒に過ごせる友達や仲間がいます。


初めて大阪で暮らす人へ 〜 人とのつながりは何よりの資産

長森 長森

最後に、帰国後の住まいや初めての大阪暮らしを考えている人へ、メッセージをお願いします。

ガッツ君 ガッツ君

シェアハウスは、日本では一般賃貸ほどなじみのある住み方ではないかもしれません。でも、海外では複数人で住まいを共有することは、それほど珍しいことではありません。
日本では、シェアハウスの楽しさや良さが、まだ十分に知られていないだけだと思います。
海外から帰国した人や、初めて大阪で生活する人は、最初は近くに友達がいないことも多いと思います。
そのような状態から、シェアハウスでさまざまな人と出会い、一緒に食事をしたり、出かけたりできることは大きな魅力です。
知らない土地で交流の場ができ、友達や仲間と出会えることは、何よりの資産になると思います。
英語を忘れたくない人、帰国後すぐに住める場所を探している人、就職活動中で一般賃貸の審査に不安がある人、大阪で新しい友達をつくりたい人には、シェアハウスをおすすめしたいです。
僕自身、最初は帰国後の住まいとしてシェアハウスを選びました。でも、今では生活が楽しすぎて、引っ越したくないと思っています。


初めての大阪暮らし・帰国後の住まい探しでよくある質問


大阪でシェアハウスを探している方へ

Roomieでは、大阪を中心に、日本人と外国人が一緒に暮らせる国際交流型シェアハウスを紹介しています。

  • 初めて大阪で暮らすため、住まいの探し方が分からない
  • 就職活動中で、一般賃貸の入居審査に不安がある
  • 留学から帰国後、すぐに生活を始められる住まいを探している
  • 日本に住みながら英語を使い続けたい
  • 家具や家電を一から用意せずに引っ越したい
  • 大阪で新しい友達や仲間をつくりたい

そのような方は、Roomieまでお気軽にお問い合わせください。

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代表 / 統括マネージャー

代表の長森です。国籍や文化に関係なく、誰もが安心して暮らせるシェアハウスを目指しています。清潔・安全な環境と、あたたかいコミュニティづくりを大切に、皆さまの新しい暮らしをサポートします。

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