大阪のシェアハウスGRAN17を選んだ理由|スペイン出身KIKOさんに聞く

ホテルやウィークリーマンション、一般賃貸など、日本で生活を始めるときにはさまざまな住まいの選択肢があります。

しかし、海外から来日したばかりの人にとって、敷金・礼金などの初期費用や家具・家電の準備、日本語での契約手続きは大きな負担になります。

今回は、2025年10月から大阪のシェアハウス「GRAN17」で暮らしている、スペイン出身のKIKOさんにインタビュー。Roomieを運営する松浦が、日本での住まい探しや実際にかかった費用、GRAN17での生活について聞きました。

今回の対談者|GRAN17入居者KIKOさんとROOMIE運営者

KIKOさん

スペイン出身。2025年10月から、大阪の国際交流型シェアハウス「GRAN17」に滞在しています。

Matsuura

松浦 誠大

「Roomie – Share House Japan」を運営。大阪を中心に、外国人も安心して入居できるシェアハウスを紹介しています。


スペインから大阪へ。KIKOさんの日本での住まい探し

松浦 松浦

KIKOさん、今日はよろしくお願いします!

KIKOさん KIKOさん

よろしくお願いします!

松浦 松浦

KIKOさんはスペイン出身で、2025年10月からGRAN17に住んでいますね。もう日本での生活にも慣れましたか?

KIKOさん KIKOさん

はい、最初は分からないこともたくさんありましたが、今は大阪での生活にもかなり慣れました。

松浦 松浦

日本に来たばかりの頃は、言葉や生活習慣、手続きなど、慣れないことが多かったと思います。

KIKOさん KIKOさん

そうですね。日本で生活するのは初めてだったので、住む場所を探すことも簡単ではありませんでした。海外から日本の一般賃貸を契約するのは、少し難しいと感じました。


大阪で比較した住まい|ホテル・ウィークリーマンション・賃貸

松浦 松浦

最初に住む場所を探したとき、ホテルやウィークリーマンションも検討しましたか?

KIKOさん KIKOさん

はい、ホテルや短期間借りられるマンションも調べました。

松浦 松浦

実際に料金を見て、どう感じましたか?

KIKOさん KIKOさん

ホテルは数日間なら便利ですが、1か月以上滞在すると、かなり高くなります。ウィークリーマンションやマンスリーマンションも、家具が付いていて便利ですが、毎月の料金や清掃費などを合わせると高いと感じました。

松浦 松浦

一般賃貸の場合は、家賃以外にも敷金・礼金・仲介手数料が必要です。さらに、家具や家電、Wi-Fiなども自分で準備しなければいけません。

KIKOさん KIKOさん

はい。日本に来たばかりのときに、家具や家電を全部買うのは大変です。どのくらい日本に滞在するか決まっていない人にとっても、大きな負担だと思います。


GRAN17の初期費用は?入居初月70,000円の内訳

松浦 松浦

KIKOさんが住んでいるGRAN17の料金についても教えてください。

KIKOさん KIKOさん

私の部屋は個室の1Rで、家賃が月30,000円、共益費が月15,000円です。毎月の支払いは合計45,000円です。

松浦 松浦

共益費には、電気・ガス・水道などの光熱費とWi-Fi代も含まれています。

KIKOさん KIKOさん

毎月の支払いが分かりやすいのも助かります。光熱費を個別に契約したり、Wi-Fiを自分で申し込んだりする必要がありませんでした。

松浦 松浦

入居時の費用は、敷金が10,000円、礼金が15,000円なので、合計25,000円です。家賃と共益費を合わせても、入居初月の費用は合計70,000円ですね。

KIKOさん KIKOさん

はい。一般賃貸やホテルと比べて、最初に必要なお金をかなり抑えることができました。

KIKOさんの大阪シェアハウス生活で実際にかかった住居費

項目金額
家賃(個室・1R)30,000円/月
共益費(光熱費・Wi-Fi込み)15,000円/月
毎月の支払い45,000円
敷金10,000円
礼金15,000円
入居時費用25,000円
入居初月の合計70,000円

滞在期間別に見るGRAN17の住居費シミュレーション

滞在期間GRAN17での住居費
1か月70,000円
3か月160,000円
6か月295,000円
9か月430,000円

※初月のみ敷金・礼金25,000円を含みます。


家具・家電付きシェアハウスで来日後すぐに暮らせる安心感

松浦 松浦

GRAN17に入居して、特に便利だったことはありますか?

KIKOさん KIKOさん

家具や家電が最初から用意されていたことです。日本に到着してから、ベッドや冷蔵庫、洗濯機などを全部買う必要がありませんでした。

松浦 松浦

スーツケースを持って来れば、その日から生活を始められるのは、シェアハウスの大きなメリットですね。

KIKOさん KIKOさん

はい。キッチンやリビングなどの共用スペースもあり、生活に必要なものがそろっていたので助かりました。

松浦 松浦

自分だけの個室もあるので、プライベートな時間も確保できますね。

KIKOさん KIKOさん

そうですね。自分の部屋ではゆっくり過ごせますし、誰かと話したいときは共用スペースに行けます。そのバランスが良いと思います。


大阪で日本生活を始める足がかりとしてのGRAN17

松浦 松浦

海外から日本へ来る人にとって、住む場所が決まっていることは大きな安心につながると思います。住民票の取得や銀行口座の開設など、日本で生活するための手続きについてはどうでしたか?

KIKOさん KIKOさん

最初は、日本の手続きや必要な書類がよく分からず不安でした。でも、生活する住所が決まったことで、その後の手続きを進めやすくなりました。

松浦 松浦

住民登録の可否や銀行口座の開設条件は、物件や在留資格、利用する銀行によって異なります。ただ、まず日本で生活するための拠点を決めることは大切ですね。

KIKOさん KIKOさん

はい。日本に来たばかりのときに、安心して生活できる場所があるのは、とても大きかったです。


住居費を抑えて大阪で日本の暮らしを体験できる

松浦 松浦

GRAN17に住み始めてから、約9か月になります。実際に長く暮らしてみて、費用面はどう感じていますか?

KIKOさん KIKOさん

毎月45,000円で、光熱費やWi-Fiも含まれているので、住居費を抑えることができています。その分、日本での旅行や食事、いろいろな体験にお金を使うことができます。

松浦 松浦

家賃だけが安くても、光熱費やインターネット代を合わせると、毎月の支払いが高くなることがあります。最初から必要な費用が分かることも安心につながりますね。

KIKOさん KIKOさん

はい。毎月どのくらい必要なのか分かりやすいので、生活費の計画も立てやすいです。


国際交流型シェアハウスで生まれる入居者同士のつながり

松浦 松浦

シェアハウスでの共同生活については、どうですか?

KIKOさん KIKOさん

いろいろな国や地域から来た人と知り合えるのが楽しいです。日本に来たばかりでも、家に話せる人がいるので、一人で生活するより安心できました。

松浦 松浦

GRAN17では、それぞれ個室で生活しながら、リビングやキッチンでは自然に入居者同士の交流が生まれますね。

KIKOさん KIKOさん

はい。分からないことを教えてもらったり、一緒にご飯を食べたりすることもあります。いろいろな文化や考え方を知ることができるのも、シェアハウスの魅力だと思います。


これから大阪でシェアハウスを探す外国人へのメッセージ

松浦 松浦

最後に、これから日本へ来る人や、シェアハウスへの入居を考えている人へ一言お願いします。

KIKOさん KIKOさん

日本に来たばかりの人でも、家具や家電がそろっているので、すぐに生活を始められます。自分の個室もあり、いろいろな人と交流することもできます。GRAN17では入居者同士でご飯を食べたり、飲み会をしたりすることもあるので、毎日楽しく過ごせます!

松浦 松浦

KIKOさん、今日はありがとうございました!

KIKOさん KIKOさん

ありがとうございました!


Roomieでは、大阪を中心に、外国人も入居できる家具・家電付きのシェアハウスをご紹介しています。

ホテルやウィークリーマンションより住居費を抑えながら、日本での新しい生活を始めたい方は、各物件の空室情報や料金をRoomieのWebサイトからご確認ください。

※掲載している内容はKIKOさんの入居時の条件です。料金や契約条件、住民登録の可否は物件や契約時期によって異なります。

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副代表 / 国際アドバイザー

副代表の松浦です。海外から来られた方への英語対応も担当しています。初めての日本での暮らしにも安心してなじんでいただけるよう、丁寧にご案内いたします。文化の違いを楽しみながら、皆さまの快適な生活をサポートしていきます。

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