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【No Rules Just Respect 】 ルールより尊重 

Daily Life in a Share House in Osaka Part1

こんにちは。今日は、シェアハウス運営の中で実際にあったちょっと意外な出来事について書いてみます。

うちのシェアハウスでは、以前「共用部の掃除」に関して、かなり厳しめのルールを設けていました。
「ゴミ出し当番は曜日ごとに交代制」「キッチン使用後は10分以内に掃除」「お風呂の排水溝チェックは週に1回」…と、細かく管理していたんです。

もちろん、ルールがあることで一定の清潔感は保てていたのですが、住人からはこんな声もちらほら。

「掃除を義務にされると、やらされてる感がある…」
「当番じゃない日は、正直、他人事になっちゃう…」

その気持ちもわかる。
実際、「やらなきゃ」に縛られてストレスになっているようにも見えました。

🌀思い切って、ルールをやめてみた。

ある時、思い切って掃除のルールをすべて撤廃してみることに。
「掃除したい時に、気づいた人がやってください」
という、超ざっくりなスタイルに変えてみたんです。

最初は正直、「汚くなるかもな…」と心配していました。
でも、数週間経って、驚きました。

✨え、前よりキレイじゃない?

ルールがなくなったら、逆にみんなが気づいた時にサッと動くようになったんです。
• キッチンで料理をした人が自然と全体を拭いていたり
• 誰かが洗面所の鏡をピカピカにしていたり
• 休みの日に率先して掃除してくれる人が出てきたり

「自分が使ったから、次の人のためにきれいにしよう」
そんな優しさと責任感のリレーみたいな空気が生まれていました。

🙌 自主性って、信じてみるとすごい

今思えば、「ルールで縛って管理する」よりも、「住人一人ひとりの自主性や思いやり」を信じることの方が、ずっと自然で効果的でした。

人に言われて掃除するより、自分の意思で動いた方が、気持ちいいし続きやすいんですよね。

最後に

シェアハウスって、ただの建物じゃなくて「人がつくる空間」なんだなと改めて実感しました。
住んでいる人たちが気持ちよく暮らせるように、管理者としてできることはまだまだあるけれど、
「任せる勇気」も大事なんだなと学んだ出来事でした。

これからも、住人のみなさんと一緒に“住み心地のいい場所”をつくっていきたいです。

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スタッフの松浦です。海外から来られた方への英語対応も担当しています。初めての日本での暮らしにも安心してなじんでいただけるよう、丁寧にご案内いたします。文化の違いを楽しみながら、皆さまの快適な生活をサポートしていきます。

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